本日のお父さんお母さんカナヘビです!
2匹とも葉っぱに隠れて動きがなかったので、過去の写真から
これはお父さんかな
土管から顔を出してます
この写真、お気に入り♪

こっちはお母さんかなあ?と思うけれど自信ない
しっぽの長さも色も判別しづらいです
水を飲もうとしているところに、私がスマホ持ってのぞき込んだものだから
『なあに??』と動きが止まっています。

さて!
我が家では、生餌として2週間に1回、コオロギを購入し
さらに、今回初めてご紹介しますがコオロギ不在の時はレオパブレンドフードという、昆虫食爬虫類フードを与えています。
ジェックス レオパブレンドフード 60g GEX 送料無料 【SK14454】さっと水でふやかすだけで、簡単に餌として与えることができて大変便利。
ただ、カナヘビは以前ご紹介した通り、生餌を食べます。
餌が生きている状態で丸飲みしていきます。
実は、お父さんお母さんカナヘビは
約2年前に我が家で孵化した兄妹でして(姉弟かもしれないが)
生まれた時からレオパブレンドフードに慣れ親しんでいるので特殊かもしれないです。
2年前、長男と夫が捕まえてきたお祖母ちゃんカナヘビは、ピンセットでレオパブレンドフードを生きているかのように目の前に揺らしてみせたりしましたけれど、全く食いつきませんでした。
当時は生餌、コオロギをペットショップで買うということも、親子共々、思いつきませんでした。
長男は、お祖母ちゃんカナヘビが食べられそうな虫をひたすら近所で探しました。
でも、なかなか条件に合う虫が見つからない。
そこらにたくさんいるアリはダメなんだそう。
このままではお祖母ちゃんカナヘビは衰弱して死んでしまう。。と、長男が苦渋の決断をして、自然に返しました。
長男は、数年かけてカナヘビを捕まえたいと意気込んでいましたので、それはそれは苦しい決断だったと思います。
そのお祖母ちゃんカナヘビが我が家で産み落としていった卵が4つとも孵化して、その2匹を現在も飼っているのです。
我が家はお父さんお母さんカナヘビの生餌、コオロギの飼育にも、このフードを使っています。
このフードは別の機会に詳しくご紹介したいと思っています。
長くなりましたが。
カナヘビを飼うにあたり、あまり餌にお金をかけたくない!
いずれは今年中に自然に返すつもり!
って方は、クモを探してください!
クモは、枯れ草があるところにいます!
緑の草が青々と茂っているところには案外いません。
我が家は、スキー場が近くにありまして(まあつまり、住んでいるところが元々自然豊か)
夏場のスキー場は無料で出入りできますので、枯れ草があるところにクモを取りに行きます。
我が家は古い家なので、家の中にクモが出ることもあります!!
私は虫が大嫌いだったのに、小さなクモなら素手で捕まえられるようになりました!
虫かごを開けて、小学生の次男に、どっちにあげる!?と聞いて
こっち!と指さした方にぽいっとクモを投げ入れます。
俊足で食べます。
一瞬後にはいなくなってます、クモが。
無料の餌、枯れ草のところにいっぱいいますので、ぜひ探してみてくださいね!
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